2015年墓石デザイン人気ランキング!


time2015/11/10

2015年墓石デザイン人気ランキング!

墓石選びをしていると、色々な形の墓石が目につくと思います。
どの形が特に人気が高いのか、気になったことはありませんか?
墓石コネクトでは、そんな疑問を解決するため、独自の調査を行いました。
合計3315人に行ったアンケート結果を元に、ランキング形式でご紹介します。

※2015年6月 墓石コネクト独自アンケート調査 回答者数:3315人

第1位 和型(標準型)

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圧倒的に人気なのはやはり多くのお墓でも見られることが多い、和型の墓石です。

和型墓石は、納骨室の上に3段~5段の石を積み上げた形が基本になっていて、お釈迦様の遺骨を入れた仏舎利塔や、五輪塔を簡略化したものだといわれています。

高さが出ることと石をたっぷり使うため、格式高い雰囲気が出ることが現在でも人気の理由の一つです。
最近では、黒やグレーばかりでなく好きな色で差別化をする人も多いようです。

第2位 デザイン型(オリジナル)

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和型墓石とほぼ並んで人気なのが、オリジナルデザインです。

核家族化にともない一族全体のものというより、個人のお墓という考えが強くなっているということと、宗教的なしばりが少なくなったため、好きなデザインのものが建てやすくなったということも背景にあるようです。

故人の趣味など、好きだったものを反映したり、故人への想いを表すために思い思いの形にしたり、故人が好きだった文字を刻むといったことが増えてきています。

ただし、霊園によっては建てるデザインが予め決められていることもあるのでデザイン墓石を建てたい場合には注意が必要です。
また、全ての石材店が専用のデザイナーを抱えているわけではないので、デザイン墓石が得意な石材店へ依頼をすることがお勧めです。

第3位 洋型(標準型)

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和型・デザイン墓石に次いで人気は、洋型墓石です。
台座は1~2段で作られるので、高さがないことと安定感のある形であることで、地震に比較的強く、耐震性を求めて建てる人も増えています。

和型に比べると、使用する石が少ないことや、外柵(墓石の周りを囲う石の柵)が必要ないことが多いため、費用が抑えられるのも魅力的な形です。

また、こちらもデザイン墓石と同じく好きな文字を彫刻することができます。
霊園によっては、初めからこの形に指定されることもあります。

第4位 和型(上下蓮華型)

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和型の墓石の、竿石を支える土台の石と、さらにその下の石に向かい合うようにして蓮華の形の加工を施したタイプです。

蓮華は、仏や菩薩が乗る花で、墓石にこれを付けることは、故人が成仏したという証になるといわれています。

基本的には仏教式で使われるもののようですが、デザインとしても凝ったものになるので、見た目を重視して選ぶ方も多いかもしれません。
似たもので「スリン」は、蓮華を簡略化したものだといわれています。

第5位 洋型(洋平型)

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一般的な洋型墓石は、地面と垂直に石が立ちますが、洋平型では地面と平行に近い角度になっています。

地面に接する面積が垂直のものより広くなっています。
より欧米風のお墓のイメージに近く、芝生墓地がある霊園では、一律でこの形に決まっていることが多いようです。

第6位 洋型(タテ洋型二段)

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洋型墓石では通常横長になっている竿石の部分が縦長になっているタイプのものです。
洋型と和型の中間のような見た目で、洋型のデザインがいいけど、文字は縦に彫りたいといった場合や、隣合っているお墓が和型などで背が高く、普通の洋型だと埋もれてしまうといったお悩みを解決できる形です。

第7位 和型(五輪塔)

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最後は、五輪塔です。あまり聞きなれない言葉かもしれません。
江戸時代初期には主流のお墓でしたが、和型墓石の登場により、建てられる機会が減ってきて、目にする機会も少なくなっているようです。

近年では、遠い先祖の供養や慰霊塔として、墓石の横に追加で建てる場合や、五輪塔自体を墓石とするやり方があります。

2015年墓石デザイン人気ランケキング!調査結果まとめ

墓石のデザイン 人数 割合
A:和型(標準型) 1369人 41.3%
G.デザイン型(オリジナル) 983人 29.7%
D:洋型(標準型) 270人 8.1%
B:和型(上下蓮華型) 228人 6.9%
F.洋型(洋平型) 211人 6.4%
E:洋型(タテ洋型二段) 133人 4.0%
C:和型(五輪塔) 121人 3.7%
合計 3315人 100.0%

最近では、洋型墓石が流行ってきているとも言われますが、やはりまだまだ和型墓石には根強い人気があるようです。

歴史的な面からみると、五輪塔の数が減ってきたように、今後もデザイン墓石や洋型墓石が逆転していくかもしれません。

霊園が決まっていない場合には、建てる墓石のイメージを軸に探してみるのも面白いかもしれません。


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