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納骨の際に石材店に支払う費用はどのくらい?納骨費用の相場は?

納骨式の際に何かとお世話になる「石材店」。お墓の下にある納骨室の開閉や遺骨を納めた骨壺の収納、更には墓誌への名前の彫刻などを行ってくれます。

ところで、これらの費用を全部合わせるといったいどれくらいの額を石材業者に支払うことになるのでしょうか。

今回の記事では、「3分でわかる納骨と石材店への費用」というコンセプトで納骨時の石屋への支払い相場や、お礼の金額とその渡し方について解説していきます!

石材店に支払うお金

納骨式の際に石材店の方にお支払いするお金は大きく分けて4つあります。

一般的なお墓に納骨する場合は、4つ合わせて7万円前後が相場なのではないでしょうか。

以下にその内訳と詳細な説明を載せてみたのでぜひ参考にしてください。

①納骨費用

納骨を行う際は、重い墓石を動かしてお墓の下にある納骨室(カロート)を開け、その中に骨壺をしまわなければなりません。

納骨室を塞いでいる墓石である拝石は、通常50~100kgあるため石材業者の方のもつ特殊な器具も用いて開けることが大半です。

この際の作業料と人件費に2~3万円程度かかることになります。

「お墓の石を動かすだけで3万円も払うのかよ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は石を動かすだけが石材店の仕事ではありません。

納骨式当日、石材店の方は式が始まる1時間前から現場に赴き、墓地形状の確認や開閉方法の検討を行います。

さらに、納骨式が終わった後も墓石の劣化部分を補強するなどの修繕工事を行います。

こういった「目に見えない」作業に多くの時間と労力がかかっているため、若干高めの価格に設定されているのです。

ちなみに納骨式を行う際、墓石を立ててもらった業者以外の業者に頼む場合は、少し納骨費用が高くなってしまう傾向があります。

これは、自社の墓石と違った構造の墓石を扱う必要が出てくるため、作業準備に時間がかかってしまうからです。

もし、少しでも納骨費用をリーズナブルに抑えたい場合は墓石を建てる時にお世話になった石材店に頼むようにしましょう。

②彫刻料

納骨式前には、墓誌または墓石に故人の名前を彫刻します。刻む内容は、故人の本名(俗名)と戒名、没年月日、享年、生前の業績などです。

彫刻費用は故人一人当たり4万円前後が相場となっており、文字数によって変わることはありません。

現代の彫刻作業は石材業者が手で彫るのではなく、ゴム製の型を取った後

砂と空気を混ぜたものを高圧で墓石に吹きかけて彫刻を作るサンドブラスト法で文字を刻むからです。

納骨式の2~3週間前に文字入れ作業を発注するのが理想ですが、

お盆の時期などは石材店が込み合ってしまうので余裕をもって発注するようにしましょう。

③交通費、運搬費

石材業者を遠くから呼ぶ場合や、墓誌を石材店まで運搬してから文字入れを行う場合は相応の交通費や運搬費が発生します。

ただし、お墓の近くには必ずと言っていいほど石材業者が店を構えていますし、文字入れも現場で行うのが基本なので交通費や運搬費は発生しないことのほうが多いです。

④寸志

納骨式では、作業を終えた石材業者さんにお心づけ(チップ)を払うのが慣習になっています。

費用は3000円~5000円といわれていますが、もとから作業料金に含まれている場合もあるため最近では支払わない場合が多いようです。

工賃の渡し方

工賃の渡し方は、現金手渡しか銀行振り込みのどちらかになります。石材業者によって異なるので当日までに確認しておきましょう。

手渡しの場合は、普通の白封筒に「納骨費用」などと書き記して納骨式が終わったタイミングで渡しましょう。

表書きをせずに渡しても大丈夫です。

石材業者への支払いはお布施と異なり、厳格なルールが設けられていないため

金額や名前などを封筒に記す必要はありませんし、渡すときも封筒のまま渡してしまってOKです。

「寸志」って必要なの?

石材店に払う工賃を封筒に入れるとき、寸志を渡そうか渡すまいかと悩まれるでしょう。これは、結論から言えばどちらでもよさそうです。

昔は、納骨式を執り行った遺族から感謝の気持ちをこめて寸志を渡す風習がありましたが、

銀行振り込みが主流になった現代では、請求額以上に振り込んだ場合トラブルのもとになりかねません。

さらに最近では心付けも含んだ工賃を請求する石材店も少なくないですから

もし、特別感謝の気持ちを伝えたい場合には、祝儀袋に入れて「寸志」と書きお渡しするのが良いのではないでしょうか

自分で開けてみるチャレンジャーへ

石材店を呼ぶとお金がかかってしまうからという理由で、自分でお墓を開けることを検討される方もいらっしゃるでしょう。

しかし基本的に自分で墓石を動かすのは、あまりオススメしません。

というのも先ほどお話ししたようにカロートを覆う拝石は50~100kgと成人男性でも持ち上げたり動かしたりするのがしんどい重さです。

不慣れな素人がこれだけの重量の石を動かそうとすると事故を招く危険もあります。

さらに、納骨する際にはカロートに半分体を入れて骨壺を納める形になりますが、カロート内部は非常に汚れているため服が非常に汚くなってしまいます。

こういった点を考慮しても石材業者に納骨を任せたほうが安全といえるでしょう。

とはいえ、関西地方のカロートは小さめで、開閉方法も観音扉を開け閉めするだけのものなので、この場合は自分で納骨作業を行っても良いかもしれません。

納骨費用はあまり変わらない

いかがでしたか?納骨費用と彫刻費用は相場が安定しており、石屋によって変化するということはあまりないようです。

ただし、お墓に納骨するのではなく、お寺の納骨堂に安置する場合は石材業者を呼ぶことが無いので、費用をかなり抑えることもできます。

どんな埋葬方法が一番適しているか、お財布と相談しつつ考えていきましょう。

この記事が「納骨式の支払いと石材業者」についての理解を深めるのに役立つことができれば幸いです。

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