有限会社 永永舎(得意な石種)

名前インド黒 クンナムインド黒 クンナム
場所インド共和国 タミルナドゥ州 クンナム村とセマンガム村及びその周辺
コメントインド黒御影石の王様は何と言ってもクンナムである。

その採掘の歴史は古く1970年代に始まる。

地域住民とのもめごとのため採掘ストップを繰り返し今でも10数箇所の丁場がある。ところどころに大きな池が見られるが、過去に大量に採掘し、掘り尽くしたか、何らかの理由で採掘ライセンスが消滅した名残りである。

目が粗いもの、中間のものが多く採掘されるクンナム村、比較的細目のものが採掘されるセマンガム村に大きく分けられる。

どちらが良いということではなく個人の嗜好によって選ばれる。

弊社も毎月のごとく原石検品に訪れている。

気を付けなくてはならないのは隣のカルナタカ州チャムラジナガール地区でも似た目の石が産出される。

一時値段が安いこともあり大量に使われたが、経年劣化が激しく細かいヒビが表面に現れた。

しかし今でも安いために使われクンナムとして売っている中国工場も見受けられる。弊社は原石を直接検品しているので安心である。

磨きの良いインド工場と納期の短い中国工場の二本立てでオリジナル製品を作ります。
名前フランシェ ブラン (フランス ホワイト)フランシェ ブラン (フランス ホワイト)
場所フランス トゥールーズより数十キロ。
コメント白系の御影石である。大変硬く多くの記念碑や建造物に使われている。有名なのではスペイン バルセロナにあるサグラダファミリアの教会建造物の一部やロンドンにある博物館の”TSUNAMI MEMORIAL”の記念碑そしてパリ シャンゼリゼの凱旋門前敷石に使われている。

このような建造物に使われていることがいかに経年劣化の少ない御影石であるかの証しである。

白系墓石材としては中国材と比べて高いが、鉱山の機械化によりコストが下がりお求めやすい価格になってきた。

”自分の家のお墓の石と同じものがヨーロッパの建造物に使われているのはちょっとロマンチックでしょう。”
名前真壁青小目石真壁青小目石
場所茨城県桜川市真壁町 加波山神社の近辺
コメント「真壁石」は明治の頃より、建材、舗石、墓石に用いられてきた。世界のⅤⅠPをお迎えする迎賓館には「真壁石」が大量に使用されている。

最近中国産の石に押されはしているものの、数年前までは建墓数全国1位であった。

「真壁石」のなかで「青小目」と名付けた石がある。「小目」の中でも石英の含有率が高い石で、石質も硬く、切削加工に手間がかかるが、研磨された面はガラス質の艶を放ち美しい青味を帯びる。

「青小目」と名付けられた所以である。

しかしながら、品質の良いものは産出量が少なく、大変貴重な石材となっている。

(天然自然石につき、採掘される層により色調、模様が異なる場合がある。)
このような歴史のある、出所がしっかりした銘石でお墓など作られては如何であろうか。

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